この子らしさを活かす支援ツール 子どもの豊かな生活の実現をめざして

この子らしさを活かす支援ツール

子どもの豊かな生活の実現をめざして

著者名 都築繁幸/監修
愛知教育大学附属特別支援学校/編著
ISBNコード ISBN978-4-86371-204-1
判型/頁 B5判/160頁 オールカラー
発売日 2012年11月10日
定価
小学部から高等部まで118ツールを掲載!
愛知教育大学附属特別支援学校の日々の指導の中で、「この子らしさ」を発揮する教材、教具として考案し、活用されたものを「支援ツール」として1冊の本にまとめました。

  • ご案内
  • 愛知教育大学附属特別支援学校では、子どもの豊かな生活の実現に向け、子ども一人一人を大切にし、子どものもつよさを見つめ、伸ばしていくことで、すべての子どもが生き生きと成長していくことをねらい、教育実践に取り組んでいます。その一つとして支援ツールの作成があります。
  • 支援ツールを用意するときに、子どもが自分の力で活動することができるように、一人一人の子どもの特性や興味、関心などをとらえ、その子ならではの支援ツールになることを心がけています。そして、子どもが支援ツールを使うことによってよい結果を得たことを実感できるものを準備し、活用しています。また、学校の授業の中だけでなく、生活の場面や家庭、地域でも使えることを目的としています。
  • 本書では、これまで本校の教員が作成してきた支援ツールを、日常生活で使う「子どもの生活を支える支援ツール」と、授業場面で使う「子どもの学習を支える支援ツール」の二つに分類して紹介しています。また、「子どもの生活を支える支援ツール」を、支援する目的によって、「場所や持ち物を認識するための支援ツール」「活動の手がかりとなる支援ツール」「身辺自立に向けての支援ツール」「コミュニケーションのための支援ツール」に分けて紹介しています。支援ツールの紹介だけではなく、支援ツールを活用した子どもが自らの力でできることを伸ばしたり広げたりしていく姿も紹介しています。
  •  
  • 目次
  • 監修者序
  • はじめに
  • 第1章 この子らしさを活かす
  • 第2章 子どもの生活を支える
  • (1)場所や持ち物を認識するための支援ツール
  • (2)活動の手がかりとなる支援ツール
  • (3)身辺自立に向けての支援ツール
  • (4)コミュニケーションのための支援ツール
  • 第3章 子どもの学習を支える
  • (1)小学部
  • (2)中学部
  • (3)高等部
  • おわりに
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  • 内容見本

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