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新フィリア
書名 介護等体験ガイドブック  新フィリア
著者名全国特別支援学校長会 全国特別支援教育推進連盟 編著
発売日2020年2月10日発売
定価定価1,540円(本体1,400円+税10%)
小学校及び中学校の教員をめざす方が必ず行う「介護等体験」。その必携書として多くの学生をサポートしてきた『フィリア』が新しくなりました。特別支援教育について深く理解し、豊かでかけがえのない体験を得るために、ぜひご活用ください。
「自分を知ること」「人に伝えること」
書名 大人の発達障害  「自分を知ること」「人に伝えること」  −できることから始めよう−
著者名今井 涼子(国立職業リハビリテーションセンター講師) 著
発売日2022年8月24日発売
定価定価1,760円(本体1,600円+税10%)
「自分の障害のことや配慮してほしいことを伝えたいけど、どう話したらいいかわからない…」――こんな悩みを抱える発達障害の人は多いのではないでしょうか。
 元フリーアナウンサーで、長年、国立職業リハビリテーションセンターでビジネスマナーの講師を務める筆者が、多くの受講生とのかかわりの中で見出した「伝え方のコツ」や「困ったときの対処法」を提案する。
 「伝えなければ相手はどう思うか」――それを考えることもビジネスマナー。
障害の重い子供のための 各教科の授業づくり
書名 障害の重い子供のための 各教科の授業づくり
著者名下山 直人(元 筑波大学教授・筑波大学附属桐が丘特別支援学校校長) 監修 
筑波大学附属桐が丘特別支援学校 編著
発売日2022年8月8日発売
定価定価2,530円(本体2,300円+税10%)
学習指導要領の改訂に伴い、各教科等で目指す資質・能力の育成が強く求められる中、筑波大学附属桐が丘特別支援学校では「障害の重い子供の各教科の授業づくり」をテーマとした研究が進められている。本書は、その知見と実践例を一冊にまとめたものである。
まず、障害の重い子供の教育の現状と課題を踏まえ、各教科の目標・内容や観点別学習状況の評価の在り方などを整理する。その上で、各教科(国語、算数・数学、生活・社会・理科、音楽、体育・保健体育、図画工作・美術)の授業づくりの考え方、発達段階ごとの実践16例を紹介。
授業づくりの悩み解消の手がかりに!
中学・高校物理の学びに役立つ実験集
書名 中学・高校物理の学びに役立つ実験集
著者名石ア喜治 著
発売日2022年8月8日発売
定価定価2,750円(本体2,500円+税10%)
盲学校の理科の教員として35年間務めた著者が、視覚に障害のある生徒への物理教育の実践をまとめた。生徒が自然現象にじかに触れ、初めて使う装置を使いこなし、視覚以外で感じ、生き生きと実験に取り組めるよう工夫をこらしたアイデアの数々。盲学校だけでなく、通常校の物理教育の授業においても役立つもので、生徒の学びを深めることができる。
特別支援学校が目指すカリキュラム・マネジメント
書名 特別支援学校が目指すカリキュラム・マネジメント
著者名三浦 光哉 監修・編著
山口 純枝・小倉 靖範 編著 
発売日2022年7月10日発売
定価定価2,530円(本体2,300円+税10%)
学習指導要領の改訂で、カリキュラム・マネジメントの推進が示された。
 本書では「特別支援学校におけるカリキュラム・マネジメントとは一体何か」をあらためて検討し、管理職だけでなく、学級担任や教育委員会、外部専門家、児童生徒、保護者など、関係者全員でカリキュラム・マネジメントに参画するための仕掛けづくりを提案。
 「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」すればよいか、具体的に確認できる『特別支援学校用カリキュラム・マネジメント チェックシート』を開発。実際にカリキュラム・マネジメントの改善に取り組んだ3校の事例も紹介する。
発達に遅れがある子どものためのお金の学習
書名 発達に遅れがある子どものためのお金の学習
著者名川間 健之介・川間 弘子・奥 由香 著
発売日2022年6月28日発売
定価定価2,530円(本体2,300円+税10%)
発達に遅れがある子どもが、数の概念や数字の読み分け、硬貨の弁別を習得し、お財布の中から必要額を出せるようになることを目指した指導書。筆者が考案した教材を使用しながら、子どもの発達段階に応じた指導法を伝授する。指導の手順は、文中のQRコードから動画で確認できる。
かゆいところに手が届く重度重複障害児教育
書名 かゆいところに手が届く重度重複障害児教育
著者名松元泰英 医学博士・言語聴覚士 著
イラスト さめしま ことえ
発売日2022年6月27日発売
定価定価2,530円(本体2,300円+税10%)
重度重複障害児教育の入門書として好評の『目からウロコの重度重複障害児教育』の続編。教育現場ですぐに実践できるよう、障害に応じた具体的な支援方法を豊富なイラストで、わかりやすく解説しているのは前作と同様。今作では、特に学校で求められる「自立活動」「摂食指導」「医療的ケア」「コミュニケーション」の内容を重点的に掲載している。また疾患別の指導を解説。子どもの実態に応じた指導の助けになる、正にかゆいところに手が届く内容。

現場からみた労働法3-コロナ禍の現状をどう読み解くか
書名 現場からみた労働法3-コロナ禍の現状をどう読み解くか
著者名小嶌 典明 著
発売日2022年5月26日発売
定価定価2,530円(本体2,300円+税10%)
現場の実態に寄り添いながら“統計と法律は素直に読む”『現場からみた労働法』シリーズの第3弾。この二年あまりの情勢を反映してサブタイトルは「コロナ禍の現状をどう読み解くか」となった。『現場からみた労働法――働き方改革をどう考えるか』および『現場からみた労働法2――雇用社会の現状をどう読み解くか』の続編。
気になる保護者の理解のために
書名 気になる保護者の理解のために  「内なる子ども」との対話を通して
著者名柳瀬洋美 著
発売日2022年5月2日発売
定価定価2,090円(本体1,900円+税10%)
保育や教育の現場において、子どもの支援のために保護者と連携を取ろうとしても、話が伝わりにくかったり、信頼関係が築きにくかったりすることがある。保護者自身が課題を抱え、支援を必要とする、いわゆる「気になる保護者」にどう対応したらよいのか。療育や教育、子育て支援の現場で数多くの心理臨床経験をもつ著者が、「児童虐待」を中心に「子育て不安」や「発達障害」「非行」などの事例を通して、保育・教育現場で「保護者理解」について考える。保育者や教員、心理専門職に就く人に読んでいただきたい一冊。
新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用
書名 新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用
著者名金森 克浩 編著
福島 勇・大井 雅博 著
発売日2022年4月28日発売
定価定価1,980円(本体1,800円+税10%)
特別支援教育におけるICTによる支援について研究を続けてきた筆者が、これまで積み重ねてきたスイッチトイ等を使った支援技術の活用方法とICT利用の実践についてまとめた。
障害の程度に応じた支援機器の選び方、活用の際に役立つ情報ソースや便利なアプリなどすぐにでも使えそうなアイデアの紹介から、シンプルテクノロジーを活用した障害の重い子どもたちへのコミュケーション支援についての取組も数多く掲載している。
「1人1台端末」が当たり前となった今、「どんな機器を用意すればいいの?」「どうやって活用したらいいの?」と悩む先生のヒントになる一冊。

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