肢体不自由教育における子ども主体の子どもが輝く授業づくり ■PDCAサイクルをつくる「活動分析」と「評価」

肢体不自由教育における

子ども主体の子どもが輝く授業づくり

■PDCAサイクルをつくる「活動分析」と「評価」

著者名 飯野順子 編著
ISBNコード ISBN978-4-86371-441-0
判型/頁 B5判/184頁
発売日 2017年11月13日
定価
見やすいオールカラー
多くの教員から支持される「活動分析」と「評価」による授業
写真や図表も豊富に実践を紹介
「活動分析」と「評価」によって生まれるPDCAサイクルで授業は進化する。「子どもたちがより学ぶ喜びを感じられるようになった」と教員からの評判も高い「活動分析」と「評価」を取り入れた授業改善の方法を紹介。さらに、「子どもの主体性」に重きを置いた生活単元、音楽、図画工作、国語、算数などの授業実践も豊富に掲載。授業の主役は教員ではない。子どもだ! ――子ども主体の授業が、学ぶ喜びを高め、子どもの未来を拓くことを伝える一冊。

  • 目次
  • 1章 活動分析と評価
  • ・「活動分析表」をPDCAサイクルの中に その考え方と評価の方法
  • 活動分析の実際
  • (1)活動分析表を活用した指導と評価〜音楽を中心に〜
  • (2)活動分析表を活用した授業づくり
  • (3)国語・算数「あった あった」〜物の永続性を学ぶ〜
  • (4)活動分析表を活用した授業改善
  • 2章 子ども主体の子どもが輝く授業
  • ・肢体不自由教育における生活単元学習へのチャレンジ
    東京都立小平特別支援学校の3つの取り組み
  • 【その1】生活単元学習の研究成果「確かな学び、豊かな生活」
  • 【その2】生活単元学習「おいも」言葉と動作の繋がりを大切にしたスイートポテト作り
  • 【その3】生活単元学習「ブルー郵便局をひらこう」〜主体的に活動できる授業〜
  • ・生活単元学習「かぶを育てよう」の授業
  • ・音楽「歌唱〜落葉松〜」「ぼくたちの音楽、日本の音楽」
  • ・図画工作 子どもの心を動かす魅力的な授業
  • ・ICTを活用した国語・数学「海底20000マイル」 見る・聴く・触る活動を通して培う力
  • 【事例紹介校】
    都立町田の丘学園、京都府立宇治支援学校、都立光明学園、都立八王子東特別支援学校、都立小平特別支援学校、都立鹿本学園、都立北特別支援学校

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2017/11/07 朝刊 記事
『「困り」解消! 小学校英語ハンドブッ』
北海道新聞
2017/09/23 朝刊 記事
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リハビリテーション
2・3月合併号 鉄道身障者福祉協会2017.3.1 本の紹介
『参加 −耳が聞こえないということ−』
肢体不自由教育
229 2017/03/10 図書紹介
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2017/01/30 書評
『特別支援教育における地域のトップリーダーを考える』
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224号 図書紹介
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2016.8 708号 図書紹介
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2017/01/24 新刊紹介
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